思い出の管理運用
ここ十数年ずっとMacを使っているのもあり、写真の管理はiPhoto→写真.appでずっと行っています。
使用しているスマホもiPhoneなので連携楽だし、iCloud写真が始まってから写真もガンガンiCloud上に置いていたのですが、特に気にせず使っていたら気付いたら写真だけで無料の5GBを超え、50GBでも足りずついに200GBプランを契約することに。
まぁそれでも200GBで月400円程度だから大した負担じゃなかったんですけど、問題は写真.app使ってるとフォトライブラリという1つのファイルで管理するようになるのですが、そのフォトライブラリファイルが何らかの理由で壊れて、一部の写真が読み込めなくなるということがちょくちょくあったのです...
流石にこのまま写真.appを使い続けるのもなーとおもいつつ、じゃあ他に乗り換え先があるのかというと、現状プロ向けの管理アプリはあれど、コンシューマー向けのアプリってほぼ無いような感じじゃないですか?
GoogleもGoogle Driveでバックアップしつつクラウド上で管理してたり、Amazonも同様な感じだったりして*1、今はもうクラウドに吸い上げて管理するのが主流なのかなと。
色々検討してみた結果、正直iPhoneとの連携はやはり自社のiCloud写真がいちばん使いやすいので基本iCloudは継続しつつ*2以下の方針で運用していくことに
- iCloud写真には直近2年分の写真を保存
- 2年より前の写真は使用しているQNAPのNASに年ごとに保存
- NASに保存している写真は専用アプリでアクセス可能
- iCloudに保存している写真は毎年7月頃に前々年分の写真をNASに移行する
この方針でいけば、写真.appからは直近2年の写真にすぐアクセスでき、それより古い写真もNAS専用アプリを使えばアクセスできるので大丈夫かなと。いったんこれで年内は様子を見て、問題なければ実運用にもっていこうと思います。